作詞:浦田まこと

作曲:小林淳一

 

 

いつかこの街も変り のどかな顔の人々も

乗り合い馬車の幻もみんな 見当たらなくなるけど

悔やむことはない新しい街に出会えるから

 

Ah ぼくの街はカラカラ渇いた街

Ah 涙さえも熱い風が盗んで行く

乗り合い馬車はいつも のどかな顔でいっぱい

足音も無くすり抜ける季節の中で

 

Ah 時がいつもノロノロ過ぎて行く街

Ah 涙さえも過去に置き去りにして

乗り合い馬車はいつも のどかな顔でいっぱい

君の目の前のぼくは妙に老け込む

 

いつかこの街も変り のどかな顔の人々も

乗り合い馬車の幻もみんな 見当たらなくなるけど

悔やむことはない新しい街に出会えるから

 

Ah 街を出よう 楽しさだけある街

Ah 涙さえも生きているしるしさ

乗り合い馬車はいつも のどかな顔でいっぱい

わからないさ君には 扉の向こう